ぶっちゃけ日記

誰かの顔色、うかがってない?

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ぶっちゃけ日記

日常で起きた出来事から、

不安や自己受容について、

私が感じたことを書いています。

今日はこんなことがありました。


誰かの顔色、めっちゃ気にしてる時ってない?

上司でも、ご主人でも、義母でも。

朝からその人が不機嫌そうだと、なぜか心がザワザワして、緊張して、どこか怖くなる。

「今日は話しかけない方がいいかな。」

「何か怒ってるのかな。」

「私、何かしたっけ?」

「もしかして、あの言い方が悪かったのかも。」

そんなふうに、自分の行動を何度も振り返ってしまう。

私は、よくそうなっていました。

その不機嫌を、私は勝手に「自分に向けられている」と、受け取っていました。

そして気づけば、

「どうしたら機嫌が直るだろう。」

「何て声をかけたらいいんだろう。」

そんなことばかり考えていました。

私はどこかで、

「私が何とかしないと、もっと嫌われてしまう。」

そう思っていたんです。

だからずっと、

「私は嫌われることが怖いんだ。」

と思っていました。

でも、よくよく自分の心を見てみたら、違いました。

本当は、

「その不機嫌、私に向かないよね?」

という不安だったんです。

「私に当たらないで。」

「お願いだから、私を巻き込まないで。」

「私まで嫌な気分にさせないで。」

まだ何も起きていないのに、このあと何か嫌なことが起きる気がして、不安になっていました。

実際、私は何度も、不機嫌だった相手の怒りを受ける側になったことがあります。

怒りをぶつけられ、不満を浴びせられたこともありました。

あの時の怖さは、今でも身体が覚えています。

だから、不機嫌な人を見るだけで、身体が先に反応してしまいます。そうやって、人の機嫌を気にしてばかりいたためか、今では、相手のほんのちょっとの不機嫌にも、敏感に反応してしまいます。

「また同じことが起きるかもしれない。」

「また私が責められるかもしれない。」

そんな最悪の場面を、頭の中で何度も想像してしまう。

そして、ひとり怖くなっていたのです。

だから私は、相手の機嫌ばかり気にしていたんです。

私は、嫌われることが怖かったんじゃない。

これから起こるかもしれない未来を、怖がっていたんです。

そう気づいた時、

私が見ていたのは、相手の機嫌ではなく、自分の中にある不安でした。

まだ何も起きていない。

起きるかどうかもわからない未来を、私は先に怖がっていたんです。

その未来を避けたくて、相手の機嫌を何とかしようとしていました。

でも、その想像は私を守ってくれるどころか、不安を何度も繰り返し味わわせていただけでした。

このように、少しずつですが、自分の心を見ていくと、思い込んでた自分とは、少し違う自分が見えてくるかもしれません。


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