ぶっちゃけ日記
日常で起きた出来事から、
不安や自己受容について、
私が感じたことを書いています。
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お盆が近づくと、いつも小さい頃を思い出します。
お墓参りが、なぜか怖かったこと。
昼間に家族や親戚みんなで行くのに、
なんだか怖い。
不気味。
家の中にある大きな仏壇も、子どもの私には怖い存在でした。
小さい頃は、宗教のことなんて何も知りません。
だから、どうしてみんながお盆になるとお墓へ行くのかも分かりませんでした。
「ご先祖様が帰ってくるから。」
そう聞かされても、私の頭の中は「?」でした。
普段は仏壇にいると聞いていたのに、
どうして夏の暑い時期だけ、こっちへ帰ってくるの?
子どもの私は、本気でそう思っていました(笑)
仏壇には毎日、ご飯やお水がお供えされます。
そして、おばあちゃんは後で固くなったそのご飯を食べるのが日課でした。
「大人になったら、私もあれを食べるのかな?」
そんなことまで考えていました(笑)
座敷にどっしりと置かれ、大切にされている仏壇。
でも子どもの私には、ご先祖様も幽霊のような存在に思えてしまっていました。
だから、お盆が怖かったんです。
でも、じゃあ今の私は分かっているのかと言われたら…
本当は、今でもよく分かりません。
ご先祖様がいること。
お盆が、ご先祖様を供養するためのものだということ。
それは分かります。
でも、私が一番大切だと思っているのは、
ご先祖様を大切に思う気持ちです。
だから私は、
「絶対にやらなければならないこと」
「これが正しい作法」
そういうものには、ずっと違和感があります。
もし本当に一つだけ正しい形があるのなら、
世界中の人が、同じ宗教で、同じことをしていてもおかしくない。
私は、小さい頃からずっとそう思っていました。
でも、こういうことって、なかなか言えない空気があります。
今でもあるのかもしれません。
以前、友達に
「仏壇とか、お墓って本当にいるのかな?」
と話したことがあります。
すると、
「それは、ご先祖様を大切にしていないことになるよ。」
と言われました。
でも…
私は、めちゃくちゃ大切に思っています。
父や兄。
祖父母。
義父母。
たまに思い出しては、感謝しています。
私にとって、その気持ちは、
たとえ仏壇やお墓がなくなっても、変わりません。
どんなことをするのが、
本当に『大切にしている』ということになるのでしょう。
食べ物やお花、お経をあげることでしょうか。
私は今でも、
あの子どもの頃の疑問を持ち続けているみたいです😅
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました😊
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